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2020年 10月 31日(土) ついに二度目のロックダウン! 新感染者数はどんどん増えて、一週間に2倍の割合となり、昨日は五千四百人。不安になるような激増です。今日、ついに二度目のロックダウン宣言が出されてしまいました。11月3日の午前0時から11月30日までの期限です。飲食店は配達・引き取りのみ可で、商店は引き続き開店します。午後8時から翌朝6時までは仕事などを除き、全ての人が外出禁止。幼稚園き、。義務教育は開き、高校生・大学生は遠隔授業にんありなります。飲食店はロックダウン中、昨年11月の売り上げの80%が国から保障されます。ただし従業員を解雇しないという条件つき。劇場、映画館は博物館と共に閉鎖。されます。 さて私のイタリア語の授業は来週がとりあえずの最終回なのですが、授業は午後7時半から9時なので、8時を過ぎてしまいますから、授業はなくなってしまうのでしょうか?その後のコースもなくなって、うまく行けば12月再開ということになるのでしょうか?来週学校に電話して聞かなくちゃ。それにしても1っか月のロックダウン、春のような成果が上がるでしょうか?ここまで来ると頑張って耐えながら、12月にはロックダウンが解けますように、と祈るしかありません。
020年 10月 19日(月) さらにその後 先回からほぼ一か月が過ぎてしまいました。その間に新感染者数はどんどん増えてしまい、このところ毎日1000人台から1700人台の間を行ったり来たりしています。また急にヨーロッパでの新感染者数が増えて、世界の感染者の三分の一はヨーロッパから出るようになってしまいました。オーストリアは他の諸国に比べれば、これでもまだよい方ですが、それでもこのままで行けば、12月には毎日6000人の新感染者が出ることになってしまうし、コロナ始まって以来の感染者数を更新し続けているのですから、ついに今日政府は対策強化策を発表しました。23日の金曜日から発効します。 それによると、指定席でない場合は、私的な会合を含み、屋内では6人まで、屋外では12にんまで許されることになりました。誕生日やヨガ教室などにおいても同じです。職業上必要な場合、葬式などのみを例外とし、公共の場でも同じです。指定席の場合は、屋内1000人まで(現行1500人)、屋外1500人まで(現行3000人)で、着席中もマスクを着用します。飲食店では1つのテーブルに6人まで着席可能(現行では10人まで)です。 これら全国的措置に加え、各州は地域ごとに必要な措置を取ります。す。例えば、飲食店の閉店時間などです。 私は市民大学で秋からイタリア語を習い始めたのですが、クラスの人数はちょうど6人なのでで許されるわけですね。あと3回で今回分の授業は終わるのですが、そのあとも授業が続きますように! 最近の感染は特に結婚式やパーティーで大人数が集まるところで多く発生しているようです。
2020年 9月 20日(日) その後 9月11日分を書いた時は 、ホームページ作成ソフトがうまく機能しなくて、挿入ができない、文章が普通に書けないなど色々あり、ちゃんと書けていなかったことにアップしてしまってから気づきました。只今、11日分を訂正し、訂正した部分に下線を引きましたので、どうぞよろしくお願い致します。 2020年 9月 11日(金) 感染者数激増! 9月8日に一日の新感染者数が500人を超え、、9日も500人台、10日は678人、今日は823人という激増ぶりです! 今のところ一日の平均増加率は6.5%。先週は1.7%でした。政府はコロナ対策を厳しくすることにし、来週の月曜、14日より全ての店舗でのマスク着用が再び義務となります。飲食店の従業員も再びマスクを着用します。さらにインスブルックなど4つの自治体に黄色が課せられました。休暇帰りの人が3分の一と言われていますが、やはり移動すると感染が広がるのですね。 2020年 9月 6日(金) 今度こそ本格的に上向き? 今日、2か月ぶりに病院に血液検査と検査結果について、の話し合いに行って来ました。嬉しいことに、検査結果は前回とほぼ同じ。ということは数値が安定して来たと言うこと。白血球はギリギリですが何と正常値に入っていました。もっとも、週一度の赤血球と白血球を増やす注射は続けることになりましたが。3日に、アンショーバー保健相が、来年1月にオーストリアでコロナワクチンが完成するかも知れないという爆弾発言をしたので、できた場合、私は今までワクチンは一切接種できなかったのだけれども、これからは摂取できるでしょうか?と聞いたら、全然問題ありません、どうぞ摂取して下さい、と言うお答えでびっくりしました。私、そこまで元気になったのでしょうか?! 本当なら、ものすごく嬉しいけれど、正直言って、まだ不安です。確信できるよう、漢方の先生にも聞いてみることにします。本当にそこまで元気になれたのだったら、ついに本格的に上向いて来た、ということですから、絶対お祝いしなくっちゃ!次の検査は、嬉しいことに三か月後でよいことになりました。 4日、クルツ首相は、これからはコロナ情報に4色信号機システム(緑、黄、オレンジ、赤)を使うと発表。10万人当たりの感染者数、感染経路が判明しているかどうか、検査の実施数、また現況が一時的なものか、長く続くものかなどを総合的に判断した上で、色によって危険度を表します。現在黄色になっている自治体は、ウィーン、リンツ、グラーツ、クフシュタインです。黄色の場合は、全てのお店でマスク着用が必要になり、病院では来訪者記録の作成、’チェックポイントでのスクリーニングが行われ、面会は予約制になります。このシステムによって、二度目のロックダウンを回避するのが目的です。色によって、何をなすべきかが細かく決まっています。感染拡大を最大限防ぎながら、経済もある程度回るようにする、という難しい課題が少しでも実るといいのですが。
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